【活用してね】質問募集を始めました。

思考
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皆さんこんにちは。

連日氷点下の中練習に出かけていたら、足の指先のしもやけが深刻化して歩くのもやっとな大前です。だれか助けて(笑)

さて、先日から新たな試みとして、Twitterのハッシュタグを使って質問を募集する、ということを始めてみました。

実は、質問を募集する方法としてTwitterのハッシュタグを使うというのは、僕自身あまり良い方法だとは思っていません。

でも、明確な目的があって、それでもTwitterで質問を募集したいという思いがあったので始めました。

こういうのは、言わずに運用するよりも、最初に白状してしまった方が皆さんにとっても大前の手の内が見えて良いと思うので、

「大前は今こんなことを考えて活動しているんだー」

というのが分かるように、皆さんに白状しておこうと思います。

Twitterで質問を募集する理由①: 匿名性を排除したい

まずひとつ目の目的として、匿名性を排除したい、というのがあります。

単純に皆さんがどんなことを疑問に思っていることを僕が知るためというだけの目的で運用するのであれば、SalahahやpeingをTwitterに連携させて質問箱を設置すればよいだけのことです。

でも、それだと、質問を送る人が匿名で質問を送れてしまう

一見それでいいじゃないかと思うだろうし、その匿名性のおかげでこれらのサービスは流行ったのだと思うんだけど、こういうサービスのデメリットとして、

「美しくない言葉を一定数生んでしまう」

というのがあると思っています。

どういうことかというと、

匿名性があるから、悪口を書いてやろう。普段は面と向かってきけないパーソナルなことを大前に聞いてやろう

そういった「普段は面と向かってできないこと」をやるハードルを下げてしまうんです。これを僕は排除したいです。

実際、僕が一時期Salahahで質問を募集していた時も、

  • 年収はいくらですか?
  • 彼女とうまくいってますか?
  • 医学部休学してプロロードレーサーとか、親不孝ですね(笑)

といった、パーソナルな質問や、半ば誹謗中傷のような質問が一定数来ていました。

僕が取り合わなければ良いだけの話なのですが、一方で世間の時流に目を移すと、こういった「誹謗中傷」というのは、明らかに排除される方向に動いています

持っている財産や経歴の価値が薄れ、それぞれの「信用」が資産になる時代では、言葉そのものだけでなく、「その言葉を誰が発信したのか」が問われるようになります。これからもっとそうなるし、多分今もう、そうなっている。

そういう意味では、Twitterに設置する質問箱のサービスは、正直言ってもう時代遅れだと僕は思っています。

今回の僕の方法では、誰でもTwitterで #ロードバイクアカデミーQというハッシュタグを覗けば、「誰がどんな質問を投稿したのか」が「見える」ようになっているし、

そもそも鍵アカウントで投稿しても僕と相互フォローでなければ僕からはそのツイートが見えないので、僕に届かないようになっています。

つまりこの試みの一つの目的として、

  • 自分がどんなことを疑問に思っているのかを発信することは、新たな人間関係の構築や信頼の獲得につながる
  • 多くの人が疑問に思っていることを、代弁して大前に聞いてくれた人にこそ、信用が集まるべきだ

というメッセージを込めた、ということです。

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Twitterで質問を募集する理由②: ブランディング

これも正直に白状しておくと、2つ目の目的は、大前翔=ロードバイクアカデミー、というブランディングのためです。

実は今回、質問募集のツイートを、ロードバイクアカデミーのTwitterだけでなく、僕個人の選手アカウントでも発信しました。

僕の選手アカウントをフォローしている人に対してもツイートとして伝えた方が、「大前翔?ああ、ロードバイクアカデミーの人ね」というブランディングにつながると思ったからです。

現状僕は「大前翔=愛三工業レーシングチームの選手」と周りから認識されていると自負していますが、本来これは僕にとってあまり望ましいことではない

だって、僕はいつか医学部に復学する身だし、いつチームから首を斬られてしまうかも、選手をいつまで続けるかもわからないから。

いざそうなったときに、ブランドが「愛三の元選手」になってしまうと、その後の活動の幅が広がっていかない。だから自身のブランディングはちゃんとやっていかなきゃいけないと思うんです。

(こう言うと、大前愛三辞めようとしてるの?なんて邪推されるかもしれないけど、そういう意味ではないですよ。チームとの関係は良好だし、これからも一緒に活動していきたいと僕は思ってます。)

なので、実はこれからYouTubeチャンネルや、ラジオチャンネルを開設しようと思っているんだけど、そこでは「愛三工業レーシングの大前翔です!」ではなく、「ロードバイクアカデミーの大前翔です!」と名乗っていきたい。

そのための布石として、まずは、ロードバイクアカデミーに聞きたいことも、大前翔に聞きたいことも、どっちも #ロードバイクアカデミーQ で聞いてね、ということがやりたかったんです。

何度も僕のブログで紹介している橋本英也選手は、#ハシモトエイヤチャンネル と銘打って結構前から自分のブランディングをやってましたよね。そしてついに満を持してファンクラブ開設。僕はそれをみて「うわーやられた!学ばなきゃな。」と思いました。

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まとめ: でも結局のところは、盛り上がらないと意味がない

と、いうことで、僕が質問をあえてTwitterのハッシュタグを使って募集してみた経緯について話しました。

でもでも、最終的に大事なのは、こういう試みって、ある程度盛り上がって色んな人の目に触れないと意味がない、ということだと思うんです。

だからこうやって僕は皆さんに手の内を開示しているし、これから集まった質問に一生懸命こたえていきたいと思ってます。

これを読んでくれた皆さんにお願いしたいのは、もちろんですが、

「#ロードバイクアカデミーQ をどんどん活用して、大前に質問を投げてね」

ということです。

見落とされがちですが、「素晴らしい話者よりも、実は良い質問をできるインタビュアーこそが一流だ」と僕は思ってます。

それは、オリラジ中田さんのある動画を見たことがきっかけなんですが、話すと長くなるので、是非僕が見たこの動画を見てください。

これを見て頂けると、僕がやりたいことがもう少し深くわかっていただけるような気がしてます。

今日はこんなところで。それではまた!

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