【レースレポート】JBCF東日本ロードクラシックday1

レースレポート
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  • コース: 群馬サイクルスポーツセンター
  • 周回数: 20周
  • メンバー: 伊藤選手、住吉選手、岡本選手、草場選手、自分、當原選手、中川選手、貝原選手

レース前の戦略

おそらく各チーム初戦であり脚もフレッシュなので、アタック合戦は激しいと予想。

大きな逃げを行かせてしまうと集団が終わる可能性があるので、全員でアタック合戦に対処しつつ、少なくとも2人は逃げに乗せ、逃げと集団の両方で勝負できるように立ち回る。

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レース展開

やたらと速いローリングが明けてレースが始まると、やはりみんな積極的にアタックに行っている。

自分は初戦ということもあり、アドレナリンの言うままにアタックすると脚が返ってこなくなる可能性があるので、反応できる位置を保ちつつ待機していた。

前方では1周目から當原選手が積極的に動いてくれている。というか全部のアタックに反応しているのでは。

2周目には草場選手も前に上がってきて3枚で逃げに対処できるようになった。心臓破りでかかったアタックに當原選手と草場選手が反応。當原選手がそれまでかなり動いていたので心配しつつも、自分は集団に残ることにして見送った。

逃げはキナン3人、マトリックス2人などを含む有力なグループで、捕まえるにはかなり脚を使わないといけなさそうだった。

有力チームで選手を乗せていないのはチーム右京くらいか。

その後は終盤まで、チーム右京と、逃げでの勝負は不利と踏んだマトリックスのコントロールで進んだ。ラスト3周で一時1分30秒まで詰まったが、この時点でマトリックスは牽ける選手がいなくなっており、これにて試合終了。逃げきりだ。

逃げで勝負した草場選手が6位、集団から最後に少し抜け出して岡本選手、集団の2番手で僕が入り10位、12位を確保した。

良かった点

久しぶりのレースで、練習のように体が動くか心配だったが、おおまかに練習通りの身体の使い方で、同じようなパワーで踏めたと思う。

レース勘や集団内での位置取りの感覚なども、走り出してすぐに戻ってきたので、その点は良かった。

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良くなかった点

當原選手は逃げに乗った後、オールアウトしてしまいすぐに逃げから脱落してしまったのだが、後ろで見ていた僕が見送ったことで草場選手を一人にしてしまったという感じはあった。

當原選手がほぼすべてのアタックに反応していて消耗しているのは明らかだったが、かなり良く身体が動いているように見えたので頼ってしまった部分はある。

新人選手ともコミュニケーションをとって連携を強化していく必要がある。

明日に向けて

明日は60kmと短いし今日逃げ切りが決まったので、今日と同じ展開にはならないと思う。

戦略を明かすことはできないが自分の役割を全うしていきたい。

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